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日本精化グループ企業行動規範
制定  平成16年10月 1日
改訂  平成20年 4月 1日
1.人命の尊重と環境・安全への配慮
日本精化グループは、事業活動のすべての段階において、人命尊重のために高い倫理的自覚をもって行動すると共に、環境保全と安全・健康の確保のために必要かつ十分な配慮を払う。
2.社会への貢献
日本精化グループは、社会との共存・共栄を図るという観点から、事業活動を通じて良き企業人として社会貢献を目指す。
3.社会的規範の遵守
日本精化グループは、その事業活動にあたって法令、その他の社会的規範を遵守し、公明かつ公正に行動する。また、政治、行政との健全かつ正常な関係を保つと共に、社会の秩序や企業の健全な活動に悪影響を与える個人的行動を禁じると共に、そのような団体に関わるなど、社会良識に反する行為は行なわない。
4.ステークホールダーズの立場の尊重
日本精化グループは、事業活動の遂行にあたり、株主ならびに、顧客、社員などのステークホールダーズの立場を尊重する。
5.社員の人格、個性の尊重
日本精化グループは、社員の人格と個性を尊重し、ゆとりと豊かさを実現できる環境を整える。また、安全で働きやすい職場環境を確保する。
6.海外文化、慣習の尊重
日本精化グループは、事業活動にあたり、海外諸国の文化、慣習を尊重する。
7.社会との対話
日本精化グループは、社会通念上、企業秘密と認められるものを除き、事業活動に関わる、社会にとって有用な情報を正確に開示する。また、広く社会に眼を開き、企業の行動原理が社会常識から逸脱することのないよう常に注意を払う。
8.適正な取引条件の遵守
日本精化グループは、その調達活動および販売活動において、すべての取引先に誠意をもって接すると共に、公正かつ適正な取引条件を設定しそれを遵守する。健全な取引慣行を逸脱する行為、社会通念にもとる行為は行なわない。
9.知的財産の尊重
日本精化グループは、営業秘密を含む知的財産の重要性を認識し、他者の権利を尊重すると共に、自らの権利を守り、防衛する。
10.適正な記録保持、秘密情報の管理
日本精化グループは、その事業活動において、法令、規則などにもとづき必要とされる記録、報告などを正確かつ明瞭に行い、それら記録、帳簿、報告書などを適正に保管する。また記録された個人秘密情報については、それが不用意に漏洩され悪用されないよう情報管理を行う。